フェイシャルトリートメントでは、お客様のお肌を知るのにカウセリングはとっても重要です。

昔は、皮膚に不足な成分を補う化粧品の時代でした。現在では細胞レベルや遺伝子レベルまで化粧品は進化しています。

美容皮膚科では、美肌再生医療『線維芽細胞療法』もあり、ノーベル生理学医学賞の医療が俄然高まっています。

自分にとって合う化粧品は、自分の肌質・季節にも合わせた化粧品を選ぶことが美肌の近道です。

 

 

シミに対して美白化粧品・美白美容液・美白化粧下地などたくさんあり、ノエビアでも、美白にアプローチする化粧品の種類は10種類以上あります。

 

美白理論には、

①メラニン合成反応を直接抑制

②メラニン合成を指令する成分を止める

③メラニンの表皮細胞への移動を止める

④メラニン分解反応を促進する

⑤表皮ターンオーバーを正常化する

⑥メラニン合成を始めるきっかけを抑制する

⑦肌色を明るくみせる

があります。

 

医薬部外品の美白有効成分には、

⑴ビタミンC誘導体:メラニン合成の抑制・分解促進

⑵アルブチン:メラニン合成の抑制

⑶コウジ酸:メラニン合成の抑制

⑷トラネキサム酸:炎症予防によるメラニン合成の抑制

⑸グリチルリチン酸:炎症防止によるメラニン合成の抑制

があり、アプローチ方法が異なります。

 

美白は1つの化粧品ではなく、メラニンの動的平衡にアプローチする美白有効成分を何種類かお使いいただくのがおすすめです。

 

【メラノサイト】

メラノサイトは胎生期に神経堤から遊走してきて、表皮に住み着いた細胞です。

メラノサイトは、表皮の基底層にあり、メラノソームを産生します。表皮細胞(基底細胞)に送り込まれたメラニンを有するメラノソームは、核の皮膚表面を覆うように分布して、紫外線から核内のDNAを守ります!!